YouTube再生リスト 管理ページ内フィルタの謎

こんにちは、mzです。
タイトルでわかると思うけど、動画検索に紛れ込む再生リストは無関係、自分のアカウントで管理する再生リストの話です。

【経緯】

YouTubeでアップロードしてる身として、再生リストは身近な存在。なんだけどいまいち解せない再生リスト管理画面のフィルタ(旧:検索機能)。昔はちゃんと使えてた記憶があるのだが、いつの頃からかなーんもヒットしなくなり、いつしか使われることもなくなったのだった。
それからというもの、Ctrl+FでWebページ内検索して済ませてたのも最近の仕様変更で1ページ内に表示される件数が少なくなりそれもままならぬ。表示件数は50件まで増やせるがわざわざ変更してのソレだから面倒と言わざるを得ない。

しかし最近、また新たな事実が判明した。
※検索すりゃ判明する程度のことかも

【本題】

YouTubeの再生リスト一覧にて、タイトルでフィルタをかけられるものの何入力してもヒットしないなーと思ってたのが『1文字だけ』入力するとヒットする。2文字入れると該当なしになるポンコツぶり。
しかしソレはどうも漢字やひらがなを入力した時だけのようだ。

 例:再生リスト『陽だまり懐う影ぼうし』をフィルタで検索
“陽だまり”→該当なし
“陽だ”→該当なし
“陽”→ヒット

これだけ見るとひらがなが認識されないかのようだが、

“懐”→ヒット
“懐う”→該当なし
“影”~”影ぼうし”→ヒット

「単語辞書見てるけど認識できない単語も多いよ!」ってことか?
別の例も。

 例:再生リスト”曜日ミッション”をフィルタで検索
“曜日ミッション”→該当なし
“曜日”→ヒット
“曜”→ヒット
“日”→別のリスト”嘉月子日の睦び”がヒット
“ミッション”→ヒット
“ミッ”→ヒット
“ミ”→ヒット
“ション”→該当なし
“ョン”→該当なし
“ン”→該当なし

どうかしているぞ。ミッはないよな単語として。

 例:再生リスト”大総力戦”をフィルタで検索
“大”→ヒット
“大総”→該当なし
“総力”→ヒット
“力戦”→該当なし
“戦”→ヒット
 新たな試み
“大 総”→ヒット
“大 力”→該当なし
“大 戦”→ヒット
“総 力”→該当なし

【結論】

フィルタ検索は単語(として認識できる)1文字目は検索にかかりやすいのではないかという私見にまとまった。とりあえず象徴的な1文字のみで検索し、特定できなければ第2候補の1文字をスペース挟んで入力、絞っていくのが賢いと思われる。