ソシャゲで破産しやすい理由

こんにちは、mzです。

私がプレイしてる
『千年戦争アイギス』
『御城プロジェクト:RE』
はユーザー間交流要素等が皆無なため、長年ソーシャルゲームではないと思っていた。が、その実ソーシャルゲームに含まれる。

そもそものソーシャルゲームの定義がSNS、ソーシャルネットワークサービス上で提供されるゲームを指す。まずそこから知らなかった。薄ぼんやりと「MMO的な対人交流要素のあるゲーム」のことと考えてたのだ。よくあるやつだと他ユーザーの使用キャラ1人を助っ人として戦闘に参加させられるあのシステム。(個人的にはああいうの邪魔くさいと感じてる)

ただDMM GAMESがSNSかといえばそれもまたどうなん? と思わずにはいられない。SNSといえばFBやTwitterのイメージゆえ。

mzの課金経験

なぜソシャゲ破産するのか、の前にmzがつい先日ビットキャッシュを3万円購入したときのことを記す。

最終的にDMM GAMESへ課金するのだが、なにもビットキャッシュを介さずともDMMポイントを直接購入できるしクレジットカード等でオンライン決済可能。
しかしこのときはゲーム内アイテムがもらえるキャンペーン狙いで『セブンイレブン店頭にて現金払い』でビットキャッシュを3万購入する必要あり。あいにくと近所にセブンがなく少し出張った。


こういうカードをレジへ持っていき、課金額をレジの機械へ『ヒュッ』と吸い込ませ、店員さんにカードを渡されて終了である。

(え、これだけ?
 ・・・もう3万使っちゃったの??)

実際課金経験ある人ならわかるんじゃなかろうか。

お金を使う実感がまったく無いのだ。

店員さんに手渡しならまだ幾ばくか実感あったかもしれない。いや実に味気ないものだった。
私は恐怖し、「3万使ったぞ」と自分に言い聞かせながら帰りのチャリを漕いだ。

ゲームとの付き合い方

つまるところ、課金というお買い物先は軽い
手元にゲームソフトがあるでもなく、サービス終了したら何も残らない点においても軽い。そこへ膨大な財をつぎ込むことにまず疑問を覚えてほしいものだが……

その軽さゆえに『お金も軽いもの』と錯覚する。
結果、健全な生活を損なう削るレベルで身の丈以上の課金をしてしまう。

――というのはあくまで私自身の経験に基づく考えで別のパターンもある。単純に『そのゲームが好きすぎる』ケースだ。これは自己制御力が発展途上な若い世代に多い。
好きすぎるとどうなるか。そのゲーム関連のグッズを買い漁る。価格なりの価値があるのか疑問を感じながらも買う。冷静でなくなってるので買ってしまう。
昔はグッズで済んでたのが今は課金という集金システムで無限にふんだくられてしまう。あなおそろしや。

どちらのパターンでもいい。もし少しでも「お金使いすぎかなー?」と感じたら、あるいは親の財布やカードからちょろまかすことを考え始めたら、まずは冷静になること。

身の破滅まで至ればゲームどころじゃなくなることを第一に心得るべきだ。

次に落ち着いて考えよう。
そのゲーム、そんなに面白いか?
見飽きたムービーを見てる時間が大半、みたいなゲームじゃないか?
紙芝居のごとき寸劇がメインの内容ではないか?
近いうちサ終しないか?
そこへ大事なお金を使って本当にいいのか?
 ※特定のソシャゲをdisってるわけではございません

……まあ狂ってる場合だと「いいんです!」になるしそもそも冷静になれないが。気合で自らを律するしかないのだ。

大事なのは身の程を知ること。(罵倒してるわけではない)
許される課金額は収入の1割ってトコロだろう。月100万稼いでるなら月10万課金はさほど無理がない。でも月収10万で月1万課金は危ない気ぃするわね。

おわりに

ここまでの記述に矛盾するようだが・・・
ゲーム愛から課金するのも悪いことじゃない。運営だって収益あがらないとサービス継続できないし。
それを自身の身の丈を越えてまでするな、っちゅう話。なーんも難しくない。

mzはアイギス8年目、御城6年目のプレイ歴になろうとしている。
無課金スタイルで動画をあげてるけど多少の課金はしてる。ここ最近短期的に計5万も入れちゃったから当面は控えるだろう。
これまでもそんなペースで課金してるかってぇとそうではなく、上記は私にとってもなかなかの事件なレベル。その5万入れる前までの通算課金額合わせてももっと少ないと思う。
長く遊ばせてもらってる感謝もある。然るべき額と思える程度だ。何より多少懐が潤ってないとこんな暴挙には及べない。

老いも若きも男も女も、強い心でもって無理のないゲームライフを。

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