しもやけの記録

こんにちは、mzです。

『しもやけ』とは

寒い生活環境の継続で発生する健康被害。
具体的には血流の悪化が原因で末端の体液循環が滞り、体液が皮下ににじみ出て溜まる。結果水ぶくれとなり手足の指を主とする患部が腫れ上がる。
時に血液の溜まりになることもあり最終的にかさぶたのようなもんが形成されたりする。

 もうちょい、ほんのりわかる解説:
我々が意識して動かす体の組織は、骨・肉・皮の3層からなる。
上で言う「にじみ出て溜まる」体液というのは肉の層から発する。肉の細胞壁というのはそこまで完全な仕切りではなく、循環異常が発生するとフツーにそうした不全が起こる。
そうして出てきた体液、血しょう(赤血球の入らない血液部分 リンパ液でも大体あってる)だったり血液だったりが皮下に留まり悪さをした結果がしもやけです。

治す方法

良い時代になったもんで、しもやけ治療法なんぞ調べればいくらでも出てくる。
冷えで起こった健康被害なのだから温めればよい。鉄板である。
しかしそれだけでは一向に治らないこともあるハズだ。私がそうだった。
効果がないワケではない……ないのだが、それだけでは結果が目に見えるまで時間がかかる。もっと手っ取り早い方法はないのか!

あるんです!

・マッサージ
これもネットの海を調べればすーぐ出てくる対処法である、が。
マッサージと聞いて、肩をもむとか腰をもむとかそういう次元で考えてないだろうか。
違うんですよ奥さん or 旦那さん。(現代的配慮)

私の場合は右手中指だけ、指先がパンパンに腫れ上がって赤くなっていた。これは血しょうの色が加わってるのだろう……上で入らないと書いたが多少は赤血球も混ざってるのだろう多分。不完全な血液といったところか。
腫れたところを触ると痛い。うっかり何かにぶつけようものならすごく痛い。しぬピープル(?)。

そのくそ痛い患部含めて右手中指を左手で握り込む!
ぐっ、ぐっ、と、力を込めては開放をとても短いスパンで繰り返す。1秒間に3巡ほど行う感覚。
2~3分も続けたらとりあえずオッケーかと思います。不安な人は5分くらい続けてみましょう。延々やってると飽きるし疲れるしほどほどのところで。
その2~3分のにぎにぎマッサージを少し(5~10分?)間空けて2回行った結果が以下。


2枚の写真撮影に実は1日くらい隔たりがあるので、単純にマッサージだけの効果とも言い切れませぬが。

・もうちょい具体的な話
症状がいよいよひどくて「なんとかしよう!」と思った初期、右手中指の右側が白くなってた。これ化膿してるじゃねえのと消毒した針を刺し(感染症注意)膿みを絞り出し。
そうした工程を経てるんで、上記マッサージを施そうものなら膿み以外の体液も針であけた穴からガンガン絞り出される。んーまあずっと留まらせるよりはいいのか?

という私のように患部へ穴が空いてなくとも、圧力に耐えられず皮膚が弾けてどえらいことになる可能性があるのは覚悟しておきましょう。なんなら脱出口作っておいたほういいかも。
ただこのご時世だし感染症にはくれぐれもご注意を。焼いた針使ったりアルコール消毒を厳に。

・持続的加圧
もうひとつのやり方として、体液だまりのぷにぷにした箇所を圧迫し続けることで体液を移動させる手段もある。上のにぎにぎマッサージ後も腫れたままのポイントを狙うといいだろう。指の腹で押すんでもなんでもいい。
衛生的にはおすすめできないけど、やはり穴開けてそこから体液押し出すのが手っ取り早いのカナーと個人的には思います。

執筆段階でまだ快癒しとらんのですが、動きがあれば追記します。

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