情報社会を生き抜く法 Level0

こんにちは、mzです。

昨今(執筆次点)の米大統領選挙に関する日本のニュース報道を見てわかる通り、まったく正確な情報が流れていない。
と言われて「え、正確じゃないの?」と疑問に感じた人向きの記事だよ。

正しい情報ソースを知らないとどうなる?

当の米国においても同レベルの報道がまかり通っており、正しい情報は選挙管理に程近い人々や事情通……個人レベルの情報発信に頼らざるを得ないのが現状といえる。
なのでその発信者を知っておかないと、あなた個人まで正しい情報が入るまでに相当の遅れが生じ、その間、間違った情報に振り回される可能性がある。それは精神的にも無駄なストレスを生み出すので避けたいもの。その誤情報をもとに他者と議論するなど言語道断、なのに実際そういう人が少なくない。

誤情報ソースとは?

主要マスメディア全部
少なくとも米選挙報道に関して、日本国内全滅です。

すべてのマスメディアは程度の差はあれ、中共の影響下(マイルドな表現)にある。日本国内報道の全部が中共の意思表示とまでは言わぬが左派(野党)活動の多くがこれに類するものと推察する。
ひとつ例を挙げると、執筆現在ヤフトピに『トランプ派「1万人」首都行進』なる記事が存在するのだが、実際は1万どころかその100倍規模だ。
現地に居れば明らかなところを「右派活動だから」と過少報道。ざっと見た限りでも朝日・共同通信・産経が同じことをやらかしている。

——右や左に関わらず、他者を貶めて自分を上げようとする者は一定数存在する。が、そんなことしたところで実際は他者をこけ下した当人が下がるだけ。
ざっくばらんに言うなら、「そんなあくどい輩が信頼できるか?」ということ。ANTIFAとか見てると非常にワカりやすい。


議員ですらこのていたらく。(誤情報に踊らされてるのか中共におもねる発言なのかは定かでない。まあそれなりの立場にあって正しい情報が得られないとも思えないので……)

話を戻そう。
我々個人が第一に心がけるべきは、
馬鹿正直にニュースを信じないこと。特に政治がらみ。
米国メディアでさえほぼ全部中共の息がかかってる。「日本は大丈夫だ」などと妙な自信を持たぬように。日本の選挙制度が改悪され今回の大統領選挙の二の舞にならぬとも限らない、ぐらいのところまできている。

正しい情報ソース

では我々は何を信じればいいのだろう。
結論からいうと、各々で判断するしかない。
ではどう判断するかだが、私的には上記の

・そんなあくどい輩が信頼できるか?

が基本理念。
あくどいことをやってる連中の支配下に置かれた情報なんて、あなた信じます?

さらに

・一社の報道だけで判断しない

・複数社の同じ報道があってもそれぞれどこが報道してるのかチェックする

国内報道社は9割がた左派といえるがそのなかでも朝日・毎日・共同通信などは極左と言って差し支えない。それらの報道に触れるときは眉に唾すべきだろう。

本題の正しい情報発信者については、君達の手で探してくれ! ——っていうのもお粗末なのでひとつ紹介させていただきます。

孫向文氏のTwitter

私個人が信頼できると判断したソースとして。
繰り返しになるが、『何を信用するか?』はあなた自身が実際に見て判断するしかない。
ただ孫向文氏の発信する情報は日本国内ニュースメディアなど及びもつかぬ迅速さがあり、また左派メディアには都合の悪い、報道されない情報であってもガンガンくれる。
報道されないからこその『真偽への疑問』が生じることもあるわけだが、そこは「何を信じるか? その根拠は?」に立ち返ってほしい。
少なくとも、世間でマスゴミと揶揄される報道者よりは彼のが信を得られるかと思う。

孫向文氏への信用の根拠としてちょっぴり補足しておこう。

・台湾の人です
日本より信頼できる情報をキャッチできる。中共での報道にも明るい。

・多言語対応可能
自慢じゃないがうちは英語すら覚束ない。私の知見は明確でないが、彼は少なくとも英語と中国語に通じている。これは言語能力よりアンテナの問題かと思うが英語圏のメディア情報キャッチも早い。

最後に

大物芸能人であっても左派報道に振り回される昨今、TVなどいっそ見ない方がいい。TV東京以外は極左と言ってよかろう。もちろん中共の影響にどっぷり浸かってる。
左派組織のなかにも悪徳を恥じる人物は存在するようだがあくまでマイノリティ、今しばらく悪徳が駆逐されることはなかろう。どうも情けないことに日本そのものの自浄作用というのが弱いようだから、トランプ氏再選後の手腕に期待したい。

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