腹八分目の誓い

no image 日記

おなかいっぱいご飯を食べたことはあるだろうか?

どこから胃袋が満タン状態になるかは定かでない。見えないから。
だが、『これ以上食べるのはちとつらいぞ』と感じたらそれは『既にいっぱいいっぱい』の合図。仮に食べられてもいいことはないのだと断言する。

さりとてキリの良いところまで食べたい、そんな時もある。袋菓子があとちょっとしかないから食べきっちゃおうとか。板チョコが縦1列ばかり残ってるのを食べてしまおうとか。

おやめなさい。
残しておきなさい。
カエサルのものをカエサルに返しなさい。
私の初回限定版ときメモをパクった輩は入滅なさい。

失礼、私怨が混じった。

‘食’は生きるに必要な要素であれ、過ぎれば拷問に等しい。
食べすぎの状態にも程度がある。最高レベルに達すると、リバース、またはそれに準ずる体調となる。
私の場合、まずしゃっくり、あるいはひゃっくり、いわゆる横隔膜痙攣が止まらなくなる。
しばらくすると吐く直前のように唾液が際限なく湧き出る。
もし吐きたくなければ唾液は排出する。飲み下してしまうと嘔吐まっしぐら。といっても大量の唾液を吐きだすなんて自宅に居なければ難しい所業だ。人に見られたら妖怪かと疑われてしまう。
つまり外出中に陥るといろんな意味で危険なのである。外食時は特に気をつけよう。

まあ吐いてしまえば苦しみからは解放されるのだが、私などは折角食べたものをリバースするなどもったいない思いが先立ってしまい。食べすぎて戻したことは今のところない。気合で耐える。これすると食道へのダメージすごいとか聞きますけどね。

で、そーするとどーなるかというと、膨満感でどうにもならない。なーんにもやる気がしない、動きたくなくなる。
こうなると寝てしまうのが一番。横になれば唾液湧きもおとなしくなる。首尾よく眠れたとて、軽くなりつつ翌日も続く膨満感・・・

そうならぬためにも食事はほどほど、腹八分目で切り上げるのがベスト。
どうも年取ると体の限界の変化を見誤ることが多い。宴会など酒も入る席では特に注意しましょう。

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