実家にて

私は携帯端末というものを持った経験がなく今もそれを貫いている。
持たないことへ特に信念や健康上の理由があるわけではない。必要ないだけ。僕は友達が少ない。

しかし今、あるいはこれまでも幾度か自宅のPC(私が持つ唯一のオンライン環境)を離れ過ごす機会があり、実家ではこうして兄のノートPCを借りている。Enterキーが小さくタイピングしづらい。図々しい贅沢である。

そもそも、遊びでやってるんじゃないんだよーっ!
ではなくて今回仕事しに来てるんだから、余暇の過ごし方なんて読書でもなんでもいいんです。
さらにそもそも、将来的にこっちへ引っ越すこともあるわけだから考えても詮無いこと。どうやら物置化してる離れの小屋を居住可能にする工事入れるらしい。携帯端末に投資する必要はなさそう。

今日の作業は、倉庫小屋から不要物を一部運び出しての処分。
処理の容易な可燃物から、破棄するガラスを金槌でパリンパリン割る工程まで含んでた。殿王子には堪える行為である。
それが明日も残っており、それと墓参りが済んだら帰る予定。雨の気配濃く墓参り見送るかも。

食事がやはり自宅と違っておもしろい。お取り寄せのおいしい唐揚げを肴にビールとかようやらん。唐揚げやカキフライがごはんのおかずじゃないなんて贅沢。ふつうに焼き魚と納豆でごはん食えたらそれでええのよ。

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